名古屋大学大学院医学系研究科神経内科学
2020 年 57 巻 1 号 p. 7-9
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パーキンソン病(PD)ではさまざまな自律神経障害を呈し,種々の画像検査によってその異常を検出することが可能である.近年PDにおいては運動症状発症前のいわゆる前駆期にすでに自律神経障害を含むさまざまな非運動症状が出現することがわかってきている.画像診断の進歩によって,早期PDにおいて軽微な変化を捉えることが可能となってきており,これらの検査によって運動症状発症前のより早期の診断につながる可能性がある.
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