北海道大学
2015 年 4 巻 1 号 p. 43-55
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本論文では,関数データにおける部分的な特徴を考慮した「移動関数k-means法」を提案し,実際の適用例を通してその有効性を示す.具体的には,従来の関数データクラスタリングのように定義域を固定せずに,部分的な区間を逐次的に移動させながら関数クラスタリングを行う.また本手法を,福島県における空間線量率を測定した大規模センシングデータに適用し,従来手法では検出しにくいようなクラスターの同定に対して有効であることを示す.
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