東京工業大学情報理工学院情報工学系
2023 年 63 巻 3 号 p. 167-168
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
環状ペプチドの膜透過係数および膜透過メカニズムを明らかにするための分子動力学シミュレーションプロトコルを開発した.正確な予測を行うためには修飾されたペプチド結合のcis-trans異性化のサンプリングおよび,ペプチドが膜中でほぼ完全に脱水和されるような膜モデルの選定が必要であった.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら