京都大学高等研究院物質-細胞統合システム拠点
京都大学高等研究院物質-細胞統合システム拠点 沖縄科学技術大学院大学膜協同性ユニット
2024 年 64 巻 5 号 p. 235-241
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生細胞中で1蛍光分子感度を持つ超速1分子カメラを開発し,現行の蛍光色素で究極の0.1ミリ秒以上の時間分解能を達成した.細胞膜上での超速1分子追跡から,ホップ拡散を検出しアクチン膜骨格の仕切りを確認した.また,超速PALM-dSTORMを開発し,接着斑の階層的メゾスケール群島構造を明らかにした.
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