名古屋大学大学院生命農学研究科
2024 年 64 巻 5 号 p. 266-268
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
デンキウナギの放電が周囲の生物に対し,外来遺伝子の導入を促進する効果があるか否かを検証し,魚類胚へのGFP遺伝子の導入が起こりうることを観測した.この結果から,自然界で起こっている遺伝子の水平伝播の原動力として,デンキウナギをはじめとした発電生物による電気刺激の影響を新たに提案する.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら