富山県立大学工学部
長浜バイオ大学バイオサイエンス学部
2024 年 64 巻 6 号 p. 295-298
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データサイエンスは「分子古生物学」に応用できる.分子系統樹から推定した遺伝子の配列から祖先型タンパク質を再現し,様々な実験により物性を解明することが可能である.本総説では,この方法をクジラやアザラシなど海洋再進出した動物種のミオグロビンの潜水適応メカニズムの解析に応用した例を解説する.
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