東京大学定量生命科学研究所大規模生命情報解析研究分野
2025 年 65 巻 3 号 p. 135-139
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
データ駆動型ゲノム解析では,主に次世代シーケンサーから得られる全ゲノム情報を利用し,これまでの生物学的知識に頼ることなく新規の作業仮説を探索する.本稿ではその実例として,筆者らが最近発表した大規模マルチオミクス解析によるデータ駆動的なゲノム立体構造制御機構の解析事例を紹介する.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら