甲南大学統合ニューロバイオロジー研究所
甲南大学統合ニューロバイオロジー研究所 PRIME AMED
2025 年 65 巻 3 号 p. 140-144
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
温度は生物にとって重要な環境情報の一つである.本稿では,C. elegansにおいて,温度応答に関わるメカニズムである温度順化と低温耐性に注目し,特に最近見つかった新規の温度感受性GPCRや,温度順化に関わる腸の脂肪蓄積を制御する全身性の神経回路などの最新のトピックを紹介する.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら