東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻
2025 年 65 巻 3 号 p. 159-161
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ゲノム編集ツールとして広く利用されているCas9やCas12aを動物個体に送達する場合,それらの遺伝子の大きさがしばしば問題となる.我々は,既存のCas9/Cas12で最小の酵素であるAsCas12fの分子改変によって,Cas9やCas12aと同等のゲノム編集活性を有する改変型AsCas12fを創出した.本稿ではその分子改変戦略について概説する.
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