金沢大学ナノ生命科学研究所 金沢大学新学術創成研究機構 現:京都大学大学院生命科学研究科
金沢大学ナノ生命科学研究所 現:京都大学大学院生命科学研究科
金沢大学ナノ生命科学研究所 金沢大学新学術創成研究機構
和歌山県立医科大学薬学部
2025 年 65 巻 6 号 p. 301-304
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
電位依存性Na+チャネル(Nav)は急峻な活動電位の発生に必要不可欠だが,Navの開閉構造や,Nav間相互作用の詳細は不明だった.我々は,高速原子間力顕微鏡により,Navが閉じると電位センサーがポアドメインから離れて他のNavの電位センサーと二量体化することを発見した.この現象は,Navの協同的開口をもたらす分子実態の候補となる.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら