大阪大学大学院工学研究科物理学系専攻応用物理学コース 大阪大学大学院工学研究科附属フューチャーイノベーションセンター
大阪大学大学院工学研究科物理学系専攻応用物理学コース
2025 年 65 巻 6 号 p. 318-321
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生きた細胞の細胞膜のナノ形状と流動性を同時計測可能な顕微鏡法を開発した.本顕微法により,がん細胞の悪性度の指標となり得る細胞膜の物理的特徴を発見し,関連する分子種を特定した.本顕微法を用いることで,生命現象における細胞膜の形状・流動性の役割解明が期待できる.
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