京都大学大学院理学研究科
国立遺伝学研究所遺伝メカニズム研究系 総合研究大学院大学遺伝学コース
2025 年 65 巻 6 号 p. 315-317
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
ヌクレオソームを構成するヒストンへの化学修飾は,DNA配列を変えずに遺伝子発現を制御する情報(エピゲノム)として機能する.本稿では,DNA複製時に親由来のヒストンが再利用され娘DNA上にヌクレオソームが再形成されるヒストンリサイクリングの分子機構を明らかにした研究について紹介する.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら