山口大学大学研究推進機構総合科学実験センター
大阪大学大学院理学研究科高分子科学専攻
2026 年 66 巻 3 号 p. 159-161
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緑色蛍光タンパク質(GFP)と赤色蛍光タンパク質(RFP)は,全体構造は非常に似ているものの,自己触媒反応によって異なる構造の発色団を形成する.今回,GFPの改変によってRFPを創り出すことに初めて成功し,改変前後の立体構造を比較することで,異なる構造の発色団が作られる仕組みが見えてきた.
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