日本畜産学会報
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解説
Rパッケージを用いた最小2乗分散分析と最小2乗平均値の算出
守屋 和幸広岡 博之
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2018 年 89 巻 1 号 p. 1-6

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抄録

各要因のグループ(水準)内のデータ数が等しくない不釣り合いデータの分散分析には,最小2乗分散分析法が用いられ,平均値には通常の算術平均値ではなく他の要因や回帰変量に影響されない最小2乗平均値が使われる.本研究では,オープンソースのフリーソフトウェアRパッケージによる最小2乗分散分析法と最小2乗平均値の算出手順を紹介し,回帰変数を含む2元配置試験の数値例を使って,Rによるプログラムと実行結果を例示した.

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© 2018 公益社団法人 日本畜産学会
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