ケモインフォマティクス討論会予稿集
第30回情報化学討論会 京都
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口頭発表
新規ソフトセンサー手法の開発およびプロセス管理への応用
*金子 弘昌荒川 正幹船津 公人
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p. J02

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抄録
化学プラントにおいては、測定困難なプロセス変数を推定する手法として、ソフトセンサーが広く用いられている。しかしソフトセンサーには、化学プラントの運転状態の変化や各センサーの故障やドリフトによって予測精度が劣化してしまうという問題点がある。そこでこの問題の解決を目的として、独立成分分析とPLS法を組み合わせた新たなソフトセンサー手法の開発を行った。本手法と従来手法を比較することで、本手法の優位性を示した。
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© 2007 日本化学会
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