ケモインフォマティクス討論会予稿集
第30回情報化学討論会 京都
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ポスター発表
溶媒効果を考慮した電荷平衡法:有効Born半径の検証
*中山 尚史後藤 仁志
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p. JP03

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抄録
生体高分子のシミュレーションにおいて、対象とする分子が受ける溶媒からの影響を取り入れることは極めて重要である。我々は以前より、溶媒から受ける静電的な寄与を定量的かつ簡便に取り入れる手法として、連続誘電体モデルの1つである一般化Born式を導入した電荷平衡法(NQEq-GB法)を開発している。本研究では、このNQEq-GB法で必要となる有効Born半径について、その算出手法の詳細な検討を行った。
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© 2007 日本化学会
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