ケモインフォマティクス討論会予稿集
第32回情報化学討論会 山口
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ポスター発表
定量的モデルの局所的な予測性を評価するための汎用的な手続きについて
*右田 啓哉船津 公人
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p. P12

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抄録
QSPRなどによる予測モデルを適切に運用するために、個々の予測値について誤差の程度を予め見積もる方法について検討した。前回は構造記述子(説明変数)から算出されるデータの密度に関する指標が良好な結果を示すことを報告した。これに加え、目的変数やモデリング手法の影響を汎用的な手続きによって定量化することで、個別の状況に即した予測性の評価を行う。複数の主要な物性について適用し、考察を行った結果を示す。
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© 2009 日本化学会
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