コンクリート工学
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工事記録
大粒径解体ガラを用いた再生コンクリートの開発と適用─浜ノ瀬ダム建設工事放流設備下部置換コンクリート─
松本 純二, 田尾 一憲, 久保 昌史, 山田 雄太
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2014 年 52 巻 2 号 p. 179-184

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抄録
工事現場などで発生したコンクリート解体ガラを最大粒径400 mm程度に粒度調整し,その粒度分布や必要な強度を考慮して配合したモルタルと混合して振動転圧を行い,再生コンクリートとする技術を開発した。また,開発した技術を用いれば現場内で生じる解体ガラを完全再利用することによって廃棄物量の削減が可能となるため,コンクリートダムの放流設備下部の置換コンクリートに適用した。
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© 2014 公益社団法人 日本コンクリート工学会
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