主催: 日本船舶海洋工学会
会議名: 令和7年 日本船舶海洋工学会 春季講演会
回次: 40
開催地: Ehime Prefectural Convention Hall
開催日: 2025/05/29 - 2025/05/30
p. 543-546
船舶の航行の安全性を支える重要な操縦装置である舵は,長年の経験則に基づいて構造評価手法が定められているが,様々な要因により舵切欠部近傍の損傷が起きている.損傷の発生原因を評価し,損傷を防止するためには,舵の切欠部近傍の応力集中の度合いを把握することが重要である.本論文では面外荷重を受ける平板舵を対象に,舵の各寸法パラメータと応力集中の関係をFE解析を用いて検討する.