日本船舶海洋工学会講演会論文集
Online ISSN : 2424-1628
ISSN-L : 1880-6538
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2025A-OS7-2 洋上航走体の開発
渡 健介笠谷 貴史賀来 将大勝俣 昌己
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キーワード: ASV, Yacht, Automatic Observation
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p. 335-339

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抄録

「洋上航走体」は経済安全保障重要技術育成プログラムとして、2024年度から開始された「先端センシング技術を用いた海面から海底に至る海洋の鉛直断面の常時継続的な観測・調査・モニタリングシステムの開発」において開発中のヨット型小型観測プラットフォームである。本講演では、洋上航走体の開発コンセプトや背景、モニタリングシステム内における役割などについて説明する. 合わせて洋上航走体試作機の設計製作過程や船体構造などの開発状況や、試作機を利用した沿岸および外洋での最新の試験結果、得られた観測データの比較検証結果、今後の課題、将来的な利用方法などの展望について報告する.

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© 公益社団法人 日本船舶海洋工学会
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