北海道教育大学
立正大学
2020 年 53 巻 1 号 p. 1-11
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本研究の目的は援助要請の最適性の頻度および最適性と被援助志向性の関連を検討することである。青年618名,成人824名を対象としたウェブ調査を実施した。その結果,援助要請の過剰性の割合は過少性の割合よりも低いこと,被援助志向性の「被援助に対する期待感」は過剰型,自立型の援助要請スタイルと関連すること,「被援助に対する抵抗感」は回避型の援助要請スタイルと関連することが明らかになった。
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