東京女子医科大学
2026 年 136 巻 1 号 p. 9-14
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天疱瘡の診療に携わる皮膚科医は,患者と一緒に治療の目標である「寛解」をめざして長い道のりを歩く心構えが必要である.天疱瘡診療ガイドラインに基づいた治療成績の検証,現状の天疱瘡治療におけるアンメットニーズ,ステロイド減量中に血清自己抗体が検出されたときの考えかた,再燃・再発が見られた場合の対処法など,できる限り多くの天疱瘡患者で寛解を達成するために有用と思われる情報をアップデートする.
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