日本皮膚科学会雑誌
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Dermatitis herpetiformisのPAP法所見―10%ホルマリン固定パラフィン包埋切片について―
林 正幸, 杉本 孝一, 園田 俊雄, 中嶋 弘, 永井 隆吉
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1984 年 94 巻 3 号 p. 261-

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抄録
ジューリング疱疹状皮膚炎の無疹部10%ホルマリン固定パラフィン包埋切除にPAP法を施行し,IgA沈着を証明することができた.これを蛍光抗体直接法(凍結切片)所見と比較,検討し,PAP法所見がすぐれていることを指摘した.PAP法は第1抗体稀釈濃度を1/10,000とし,反応は4℃,16時間で行った.
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© 1984 日本皮膚科学会
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