日本デジタルゲーム学会 夏季研究発表大会 予稿集
Online ISSN : 2758-4801
2026 夏季研究発表大会
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AI
キャラクターAIにおける環世界と理知的世界、意識による統合モデル
*三宅 陽一郎
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キーワード: 人工知能, 環世界, 意識
会議録・要旨集 オープンアクセス

p. 110-113

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抄録
ゲームキャラクターが環境内においてはっきりとした認識を持つには、環世界からさらにそれを意識によって明確化した理知的世界を構築し、自己と行動を創発する必要がある.このような世界から意識的世界を立ちあえる運動を、実際のゲームキャラクターの実装を通じて行った結果を示す.具体的には、球体の敵キャラクターの表面上の模様を、知覚標識、感覚標識として設定する.その表面の模様を認識して、味方キャラクターはその球体が敵であることを認識し、その模様に対して攻撃を行う.ニューラルネットワークは移動用と、敵であるという認識用に 2 つ設定される.結果として、敵をニューラルネットワークで認識しロジックによって攻撃する挙動を味方キャラクターAI にさせることができた.
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© 2026 日本デジタルゲーム学会

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https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja
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