静岡大学
2020 年 30 巻 p. 248-253
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筆者らは2016年度から課題探究とその評価に取り組んでいる。本稿は,その取り組みにおいて現れる高校生の能力を評価する方法について説明,提案することを目的としている。評価では,チェックリストとルーブリックを用いる場面があり,これらの妥当性と信頼性について検討している。能力を多面的に評価する方法は,短時間で完璧なものにすることは困難であり,当事者の検討ならびに議論,事前の共通理解の浸透,検討・議論を元にした改善が必要であることがわかった。
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