エレクトロニクス実装学術講演大会講演論文集
第21回エレクトロニクス実装学会講演大会
セッションID: 14C-13
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イメージセンサチップの反り制御方法
*望月 千裕野瀬 藤明菊地 広
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抄録
近年、デジタルカメラの一般家庭への普及に伴い、高性能で低価格なカメラが望まれている。カメラの低価格化を図るには、価格割合の大きいレンズ構成を簡素化することが有効な方法である。しかし、レンズ構成を簡素化すると、センサチップ中心で焦点を合わせた場合に、チップ周辺部で焦点ズレが生じてしまう課題(像面湾曲)があった。そこで、センサチップをレンズの焦点面に倣った方向の曲率に制御することで像面湾曲を低減する実装方法を検討し、実現の見通しを得た。
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© 2007 一般社団法人エレクトロニクス実装学会
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