日本液晶学会討論会講演予稿集
Online ISSN : 2432-5988
Print ISSN : 1880-3490
ISSN-L : 1880-3490
2004年 日本液晶学会討論会
セッションID: PB35
会議情報
金属錯体を用いた光機能性キラルドーパントの開発
*山岸 晧彦吉田 純佐藤 久子宮島 直美
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
我々は遷移金属錯体のΔΛ異性を利用してキラルネマチック相の誘導のためのドーパントを試みてきた。今回はさらに、光照射によって液晶相に変化を誘起する金属錯体を合成することを目指した。このためにアセチルアセトナトCr(III)錯体誘導体を調べている。
著者関連情報
© 2004 日本液晶学会
前の記事 次の記事
feedback
Top