日本液晶学会討論会講演予稿集
Online ISSN : 2432-5988
Print ISSN : 1880-3490
ISSN-L : 1880-3490
2004年 日本液晶学会討論会
セッションID: 1D16
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二量体化合物が形成するフラストレイトスメクチック液晶構造に関する研究
*泉 達矢, 新居 輝樹, 渡辺 順次
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抄録
二量体化合物が形成するフラストレイトスメクチック構造の2次元格子の大きさに着目した。フラストレイトスメクチック相の2次元的な格子構造は自発分極の散逸現象に由来すると考えられているが、今回このフラストレイト構造をもつ液晶化合物に自発分極を有する二重層スメクチック相をブレンドする事により格子サイズが増加、また自発分極を持たない単一層スメクチックをブレンドする事により格子サイズが減少する事を見出した。
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© 2004 日本液晶学会
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