香川大学創造工学部
2025 年 19 巻 2 号 p. 55-59
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著者は研究者としての道を歩み始めて以来,約30年間にわたり力学系の数値分岐解析を行ってきた.数値分岐解析用プログラムとしては,AUTOやMatContなどがよく用いられている.本稿では,主に著者が所属した徳島大学・川上研究室で開発されてきた数値分岐解析アルゴリズムを中心にその発展の推移とその応用について述べる.
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