慶應義塾大学薬学部
2024 年 60 巻 6 号 p. 586
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2024年度日本薬学会奨励賞を受賞した慶應義塾大学薬学部の今井俊吾氏の業績を紹介する.今井氏は機械学習や医療ビッグデータを駆使した「データ駆動型臨床薬学研究」の実践により,患者アウトカム改善に貢献し得る多くの知見を創出している.また,自らが切り開いた研究アプローチを用いて数多くの医師・薬剤師の研究を支援しており,臨床薬学研究のリーダーとして今後の活躍が期待される.
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