主催: 日本建築仕上学会
会議名: 日本建築仕上学会2018年大会学術講演会(第29回研究発表会)
回次: 29
開催地: 東京大学(弥生)弥生講堂 一条ホール(農学部)
開催日: 2018/10/24 - 2018/10/25
工学院大学大学院 建築学専攻
工学院大学 建築学部建築学科
p. 169-172
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本報では、擬似浮き部を有するタイル試験体を作製し、その後行った試験から得られたデータと浮き状況の相関性の評価を試みたのでその結果を報告する。(1)打診音試験の結果から、タイルの反射音はタイル面に加えたエネルギーと反発界面の状態により決まることが確認された。(2)衝撃弾性波試験では、浮き部分の厚さや面積が大きいほど、欠損の状態を評価可能であることが判明した。
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