主催: 日本建築仕上学会
会議名: 日本建築仕上学会2018年大会学術講演会(第29回研究発表会)
回次: 29
開催地: 東京大学(弥生)弥生講堂 一条ホール(農学部)
開催日: 2018/10/24 - 2018/10/25
p. 81-84
建築物の劣化診断技術として、赤外線の活用が期待されている。非接触で面的に温度分布を図ることができる赤外線は、簡易に建物表面の不具合を検知できる。ここでは、マンションのベランダの事例を示すとともに、中層オフィスビルで、ドローンを用いて行った調査の結果を報告する。赤外線カメラの撮影範囲を超える上層階の撮影にはドローンが有効であることから、その活用の可能性を検証した。