日本建築仕上学会 大会学術講演会研究発表論文集
Online ISSN : 2760-3423
2018年大会学術講演会
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2018年大会学術講演会研究発表論文集
外壁の表面構造が美観性維持に及ぼす影響
*戸倉 美咲永井 香織
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p. 93-96

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抄録
近年、環境保護の観点から建築物の長寿命化が求められ、様々な研究が行われている。建築物を長期にわたり 使用する際 に 問題となるのは 、 耐久性だけではなく外装として使用される塗料 等 の美観性もあげられ る。美観性の 項目の中で“よごれ”が取り上げられ、長寿命でよごれが 目立ちにく い外装塗料が求められている。 これまでの研究で表面の凹凸がよごれに大きく関係していることは確認されている。しかし、実際の外壁の凹凸 とよごれの関係を考察する研究はまだ少ない。そこで本研究では 6 種類の左官仕上 の曝露試験を行った 結果につい て報告する。
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© 2018 日本建築仕上学会

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