日本建築仕上学会 大会学術講演会研究発表論文集
Online ISSN : 2760-3423
2021年大会学術講演会
会議情報

2021年大会学術講演会研究発表論文集
1時間を超える準耐火性能を有する屋根の軒裏の開発
その2 面戸型軒裏の検討
*成瀬 友宏鈴木 淳一長岡 勉小林 道和花井 厚周
著者情報
会議録・要旨集 フリー

p. 137-140

詳細
抄録

平成30年6月改正の建築基準法第21条と第61条及び平成26年改正の第27条に基づき、1時間を超える準耐火構造(特定準耐火構造)が位置づけられ、その構造方法が告示に例示された。しかし現時点では、屋根の軒裏を除く75分間準耐火構造の仕様が例示されていることから、1時間を超える準耐火性能を有する屋根の軒裏の例示仕様案について、被覆型のものに続き、面戸型のものを対象に実験的に検討した結果について報告した。

著者関連情報
© 2021 日本建築仕上学会

この記事はクリエイティブ・コモンズ [表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際]ライセンスの下に提供されています。
https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/deed.ja
前の記事 次の記事
feedback
Top