東京学芸大学
1983 年 24 巻 1 号 p. 91-96
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星座の学習教具として,マイコンを用いた。マイコンを用いる事によって,ディスプレイ上に画かれた星座の観察をする。通常,星座は天球の概念を用いて理解している。ところが,実際は観測地点(地球)から星までの距離は異なっている。これを生徒に理解させるために,マイコンのディスプレイ上に,星を画かせ,立体視する方法を開発した。その結果,予想通り立体視が得られ,興味ある学習方法と考えられる。またマイコンによる立体視は他の教科でも応用できると考えられ, CAIシステムにおける教材開発として応用できる。
理科教育学研究
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