ソフトウェア工学の基礎ワークショップ論文集
Online ISSN : 2436-634X
第29回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2022)
会議情報

Grad-CAMを用いた画像認識AIの特徴分析の試み
西村 滋幸本田 澄山下 育男
著者情報
会議録・要旨集 フリー

p. 211-212

詳細
抄録

機械学習モデルの選択では,一般に使いやすさや計算速度などがポイントとなるが,モデルの注目箇所の特徴を考慮して選択することも重要となる.本論文では,画像認識AIを対象とし,Grad-CAMを利用して学習モデルであるVGG16とResNet18について注目箇所の特徴を分析し,その差異を明らかにした.

著者関連情報
前の記事 次の記事
feedback
Top