日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集
第29回ファジィシステムシンポジウム
セッションID: TE2-1
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Wall型とTable型タッチディスプレイがグループワークに与える影響に関する仮説と実験設計
*宓 梅珽田野 俊一橋山 智訓市野 順子岩田 満三澤 純子掛井 祐伸羽木 貴昭望月 宏史米本 京介
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抄録
大型インタラクションディスプレイが普及しつつある。コラボレーションを促進することができると見られ、特に仕事場や公共空間においてWall型とTable型の大型ディスプレイが最も多く使われている。協調作業に対するディスプレイファクター(サイズ、距離など)の影響を理解することが今後のインターフェースデザインに対して、非常に重要であると考えている。本研究では、情報の方向性を考慮したカード分類のタスクを設計し、実験方法を検討した。この実験を通じて、今まで様々なタスクで結論付けられたWall型とTable型ディスプレイの強みと弱みを検証し、新たな結論を導くことで、今後のWall型とTable型ディスプレイのインターフェースデザインに参考と助言を提供することを目的とした。
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© 2013 日本知能情報ファジィ学会
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