日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集
第31回ファジィシステムシンポジウム
セッションID: TB4-1
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刺激語を脳活動にエンコーディングする際の自然言語処理的手法に関する比較
*山根 宏彰萩原 将文
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キーワード: fMRI, コーパス, PMI, NGD
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抄録
脳神経科学において,テキストコーパスを用いたアプローチが一般的になってきている.この分野においては,fMRIにおける被験者の文脈をモデル化することが重要である.本稿では,自然言語処理で頻繁に用いられる手法を比較する.言語と脳のより良い変換のために,ここでは相互情報量(PMI)及びNormalized Google Distance(NGD)を用いる.これらの手法によって,刺激名詞に対する脳活性度が比較された.評価実験により,NGDがこれらの手法の中でより効果的であることがわかった.
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© 2015 日本知能情報ファジィ学会
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