三重大学大学院地域イノベーション学研究科博士後期課程
2018 年 41 巻 3 号 p. 133-135
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日本の精神障害者に対する保健福祉政策の歴史は浅く,地域で精神障害者がのぞむ生活ができるためには,必要な住居が提供されることが必要である.
精神障害者の健康と質の高い生活を支援する専門職のひとつに,保健師がある.現在,保健師の多くは組織に属しているが,いずれの組織にも属さない開業保健師も存在している.今回,2014年から三重県で試みている精神障害者などの社会的弱者に住居を提供する開業保健師活動を報告する.
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