日本プライマリ・ケア連合学会誌
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活動報告
群馬県における細胞検査士主体の子宮頸がん検診啓蒙活動(LOVE49 in Gunma)の実際と展望
小野里 香織星川 里美栗原 康哲山岸 徹神山 晴美土田 秀福田 利夫
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2020 年 43 巻 2 号 p. 73-76

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抄録

目的:子宮頸がん撲滅を目指し,細胞検査士による予防・啓発活動を報告・考察する.

方法:オリジナルグッズ製作,“ぐんまちゃん”着ぐるみの借用,地域FM放送の利用,配布時の工夫,大学生への配布,の5項目である.

結果:啓発グッズ配布数が増加し,時間短縮,会員の負担減など効率化が図れた.

結論:継続的に正確な情報を提供し,女性自身が正確な知識を持つことが重要である.特に若年者への健康教育を重視する必要がある.

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© 2020 一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会
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