東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野
岡山大学学術研究院ヘルスシステム統合科学研究学域看護科学分野
ごちゃまるクリニック
ごちゃまるクリニック 特定非営利活動法人じっくらあと
富山市まちなか総合ケアセンターまちなか診療所
医療法人双樹会よしき往診クリニック 京都府立医科大学救急医療学教室
多摩ファミリークリニック
2026 年 49 巻 3 号 p. 131-135
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
能登半島地震と奥能登豪雨で二重の災害の影響を経験した診療所への支援活動を,受援者・中間支援者・支援者の立場から振り返った.支援を受けることで,医療アクセスの維持と子ども支援活動の継続が可能となった.中間支援者は現地と支援組織の間で情報共有と派遣調整を担い,支援者は診療・事務の代行を通じて受援者が事業再建に充てる時間を確保した.継続的な支援を可能にするには,人材育成と体制整備が重要である.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら