日本地球化学会年会要旨集
2013年度日本地球化学会第60回年会講演要旨集
セッションID: 3P17
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G16 地球化学の人文科学への応用
イラン新石器時代タペ・サンギチャハマック遺跡の土器の組織と構成鉱物
*黒澤 正紀常木 晃
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キーワード: イラン, 土器, 鉱物, 組織
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抄録
紀元前7千年~5千年のイランの新石器時代の遺跡からの出土土器の構成鉱物と組成器の観察を行い、時代による胎土組織や構成鉱物の変化を検討した。その結果、次代が新しくなるにつれて土器の厚みが薄くなり、混入材が細かくなること、構成鉱物の種類が単純化することが分かった。
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© 2013 日本地球化学会
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