主催: 日本地球化学会年会要旨集
産業技術総合研究所
名古屋大学
国立環境研究所
p. 73-
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水試料の溶存無機炭素(DIC)の炭素同位体分析を行うにあたっては,生物活動による同位体比の変化を抑えるため,毒物添加が一般的である.しかし,管理された研究区域以外では,毒物の使用が困難な場合が多く,その他の生物活動の影響を排除する手法が必要である.ここでは,いくつかの手法の有効性について検証した結果を報告する.
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