主催: 日本地球化学会年会要旨集
東京工業大学
東京大学大学院
海洋研究開発機構
京都大学大学院
p. 214-
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レーザーアブレーション誘導結合プラズマ質量分析(LA-ICP-MS)は、数ミリスケールの広領域から、高感度かつ高速に元素の空間分布を測定することができる。しかしながら、その空間分解能は1μmが限界であり、ナノスケール解像度に至っていない。我々はデータ駆動科学の手法をLA-ICP-MSに適用することにより、1μmの測定限界の壁を越え、ナノ粒子の検出に成功した。
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