主催: 日本地球化学会年会要旨集
九州大学大学院
海洋研究開発機構
p. 246-
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北九州には新生代のアルカリ玄武岩が広く分布している。なかでも、黒瀬と高島には、アルカリ玄武岩中に多様な捕獲岩が報告されている。今回、これらの捕獲岩から、マントル由来と考えられるかんらん岩捕獲岩のOs同位体組成と白金族元素分析を行った。これらの結果について報告する。
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