主催: 日本地球化学会年会要旨集
東京大学大学院
筑波大学大学院
金沢大学
東京大学
日本原子力研究開発機構
p. 58-
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福島第一原子力発電所近郊で採取された道路粉塵について、新たに開発した分離法により、放射性セシウム含有粒子を回収し、電子顕微鏡 (SEM) 観察及び EDS 分析、放射能測定を行ったところ、粒子の形状により元素組成及び放射性セシウムの放射能比が異なるといった特徴が見られ、粒子の生成過程は、放出源 (Units 1-3) により異なることが示唆された。また、放射能と粒子の体積との関係から、同一の放出源でも生成過程が異なることが示唆された。
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