主催: 日本地球化学会年会要旨集
東京大学大学院
名古屋大学大学院
北海道大学大学院
p. 78-
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近年、前生物的条件において生体関連分子が生成する新しい環境として高圧が注目されている。カルボン酸とアルコールを出発物質とした無触媒エステル化反応については、高温条件で加圧により反応が顕著に加速されることが知られている。本研究では室温高圧条件においてエステル化反応が進行するのか、また反応に伴って状態変化が起こるのかを室温における高圧下その場観察により調べることで、高圧条件下でのエステル化反応の反応挙動を明らかにした。
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