主催: 日本地球化学会年会要旨集
九州大学
p. 92-
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
演者らは、珪藻のケイ酸殻が海洋の希土類元素の、そして高いNd同位体比のキャリアーになっているという最近の研究成果(Akagi et al. 2014)を鑑み、海洋のケイ酸塩濃度の変動が氷期−間氷期サイクルに連動したのではないかという仮説“海洋ケイ酸非定常仮説”を立て、Garcia et al.(2014)のデータを用いて、Garcia et al.(2014)が報告したデータを矛盾なく説明できるかどうか検討した。
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら