主催: 日本地球化学会年会要旨集
産業技術総合研究所
海洋研究開発機構
酪農学園大学
p. 176-
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本研究では、海洋表層におけるメタンの起源がメタン生成菌によるものか否かを明らかにするために、MR14-04 (leg1およびleg2) 航海で海洋地球研究「みらい」により採取された水深500 mまでの海水試料を用いて、メタン生成菌のバイオマーカーであるメタン生成補酵素F430の鉛直・水平分布と各種化学データ(溶存メタン濃度および同位体比、クロロフィル濃度等)との比較を行っている。本発表ではこれまでに解析が終わったStn54およびStn91地点の結果を報告する。
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