日本歯科理工学会学術講演会要旨集
平成16年度秋期第44回日本歯科理工学会学術講演会
セッションID: A-09
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好中球と骨芽細胞を用いたナノアパタイト/コラーゲン複合体の生体親和性評価
*廖 素三田村 一央亘理 文夫
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抄録
ナノハイドロキシアパタイトコラーゲン複合材料は骨細胞工学用に有望な生体材料である。しかし、機械的性質が低い、任意の形状に作のか困難であった。石灰化コラーゲンと生分解性ポリマーからなり、生体親和性と十分な機械的特性互有する3次元スカフォールドnHAC/PLAを作製した。ヒトの好中球を用いた実験では炎性はほとんど見られず。培養実験では骨に類似した3次元骨芽細胞/複合体構造が形成された。CLSMとOMから、細胞的延伸し、スカフォールドに内部の気孔に増殖していることが観察された。
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© 2004 日本歯科理工学会
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